先月のページビュー

2016年3月18日金曜日

USB 最速最強アタッチメント"momoyan"開発記 その2

USBメンターの小林です。


USBが全国大会で使用したアタッチメントの開発の記録を公開することにしました。

FLL TrashTrek で、開始35秒で8つのミッションをクリアする最強のアタッチメント開発記になります。


前回のまとめ

関東大会からの失敗をもとに、新しい戦略を組んだ。



ももやん1号機誕生!


新しいアタッチメント名は「ももやん」に決まりました。色々と経緯があるのですが、それは置いておいて。。。

ももやんの目的はいくつかあります。

○カベを最大限利用する ⇒ 精確性の向上
○時間を大幅に短縮する ⇒ ミッションの全クリを狙う
○プログラムの簡易化  ⇒  単一の動作で複数のミッションをこなす

という訳で、ももやん1号機の動画をご覧ください。



今見返すと、なんとも不安定な動きが沢山あります。。。。

しかし、USBは巨大なアタッチメントの制作ノウハウがなかったため、まずは作ってみないと出来るかできないかもわからない、、という状態でした。

建物ミッションがクリアできている前提で、その上を乗り越え、生ごみ処理機までベースロボットを連れて行くことがももやんの使命でした。

この動きが、カベ沿いの移動であることから非常に精確で、且つプログラムが非常に楽です。


動画をみてもらうと分かる通り、ロボットはももやんと一緒に生ごみ処理機まで進み、その後分裂し、その先のメタン、ニワトリ、廃車ミッションへと進みます。

この時、ももやんとの分裂に手こずっています。
これは、分離は非常に簡単だけれども、その後の合体ができないためです。
この時点では、ももやんとベースロボットは合体できずにいます。


さて、ももやんとベースロボットの合体についてです。


この動画で、タコのミッションをしていることに気付いていただけたでしょうか?

そう。実は、ももやんはタイヤと連動して動く部分を搭載しています。
ももやんの後部には、進めば進む程、伸びる部分があります。
この伸びた部分のカベパーツで、ロボットが抜け出す隙間を作り、帰りにももやんを押して帰ることができるようになっています。
また、伸びる部分と連動し、タコが道中で落ち、円の中に入るようにしています。
(精度がでないため、不採用になりましたが、、、


さて、このようにして、なんとなく出来そうだ!ということが掴めてきました。
本格的にももやんを完成させるために、廃車ミッションのクリアに向け、アタッチメントを改良していきます。


それでは、また次回。。。。



2016年3月17日木曜日

USB 最速最強アタッチメント"momoyan"開発記 その1

USBメンターの小林です。

今後への記録も含め、今回USBが使用したアタッチメントの開発の記録を公開することにしました。

FLL TrashTrek で、開始35秒で8つのミッションをクリアする最強のアタッチメント開発記になります。

まずは、完成動画から。。。2016/2/25撮影です。

https://youtu.be/mab3nhz4Qgw


Trip:mission:pt

1:生ごみ処理 :80pt
1:カメ      :20pt
1:ニワトリ    :55pt
1:ビニール袋  :30pt
1:廃車      :65pt
1:トイレ     :60pt
1:建物      :85pt
1:メタン     :(40pt×2)

2:トラック    :110pt
2:メタン     :40pt
2:おもちゃ    :40pt

3:おもちゃ    :40pt
3:メタン     :40pt
3:ビニール袋  :30pt
3:再利用    :40pt

4:人形      :60pt
4:タコ       :20pt
4:分別      :黒 6本 青 6本 黄 6本

1,2,3,4のルートにより、合計953pt です。
ここにくるまで、数々の努力がありました。



次に、関東大会時の動画を。。。

https://youtu.be/gqM_bZtTpMI


この時は、合計で398点しかとれませんでした。
目標得点700ptから大きく外れ、一時は全国大会出場も危ぶまれる結果となりました。


特に、Trip1のアタッチメントに注目してみたいと思います。

問題点:
生ごみ処理機に至るまでの動きが精確性に欠ける。
中央のラインをつかむ動作が不安定。
建物のミッション処理の方法が雑。
堆肥を持って帰る方法が複雑でミスをしやすい。
タコ、カメ ミッションを同時にやりたい。
ニワトリの成功率が低い。


これらの問題点を踏まえ、関東から全国大会へ向けて新しいアタッチメントの開発を行うことになりました。
最後に全国に向けての戦略です。


2016年3月11日金曜日

アタッチメント開発中

世界大会で、満点をだすためにアタッチメントの開発中です。
アタッチメントの色使いが綺麗になってきました。

緑の容器をとるための戦略をちゃくちゃくと進めています。

2016年3月10日木曜日

タコとニワトリ

タコを丸の中に収める手段がなさそう…ということで、本日確認したこと。

こんなものもFLL

活動拠点の裏側で、最近工事をしています。

そう、皆さん大好きなユンボです。
正式名称は油圧ショベルというらしいです。
このユンボ、先のショベルが変えられる様になっており、日々の工事の中で、その変わっている様子が見られて興味深かったです。
写真の左上に、アタッチメントパーツが置いてあります。
本日のアタッチメントは、大きなコンクリを砕く目的のものでした。

ベースにアタッチメントをつけかえて、様々な目的を果たす点がFLLっぽいと思いながら見ておりました。

そもそもベースの設計を超えられない点等も非常に考えさせられますよね。

2016年3月9日水曜日

折り紙マスターへの道

折り鶴をおったことのないメンバーもいるなか、こんなものもでてきました。

2016年3月6日日曜日

動画をアップしました!!!




輸送ミッションの第一段階クリアです。

緑の容器を持って帰れるようになりました!!!
輪ゴムの神 加藤くんの仕業です。

本日の名言
「輪ゴムを極めると、輪ゴムはいらなくなる」

動画はこちらからどうぞ!!
https://youtu.be/6pFlZgFOOf8


千羽鶴を折っていたら…

いろんなものができました。
やっぱり、こうなったか…という気持ちで一杯です。みんなハマっています。

折り紙、楽しいですよね。

千羽鶴折り始めました!

分別機試作

タイヤをギアに変えてみました。


うまくいくような、いかないような。
いずれにせよ、まだまだですね。